高齢の不妊治療について!

高齢の不妊治療について!

なぜリスクが高いと言われているのか知っていますか?

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juju

高齢出産は何故リスクが高いと言われているのでしょうか?見た目年齢はまったく20代そのものなのに、実際は年齢はもっと上だった、と聞いてビックリ、しかも妊娠している・・・。

「大丈夫?」と友達なら言ってしまいます。高齢出産が何故リスクが高いと言われるかを追求していきましょう。

まず、ダウン症など染色体異常の子供が産まれやすいという点があります。これは大きな問題です。検査でしっかり分かるのですが、この問題は先に触れた卵子の老化が原因です。

その他、流産を起こしやすい傾向にあります。流産も染色体異常で起こりますから、染色体異常の可能性が高い高齢者の卵子ではなかなか授かることができず、不妊になるケースが多いのです。

年齢を重ねると徐々に不妊の体質になっていく

また年齢を重ねるにつれ、不妊になるケースが多いです。高齢出産のおよそ3割もの女性が不妊治療を受け、授かった子供だと言われています。

妊娠するチャンスを逃すということもあり得ますし、排卵日を狙ってもなかなか妊娠できない場合は不妊に当てはまります。

もし自分が不妊症であるのなら、早めにケアが必要となりますから、不妊治療を開始したほうが良いでしょう。将来子供が絶対に欲しいと望むなら、今すぐにでも行動を起こしたほうがよいです。

不妊治療は長くつらい道のりでもありますが、それを乗り越えて胎児が宿った時のうれしさはありません。しかし、どうしても不妊治療をしてまで子供が欲しいのかという難題に出くわすこともあります。

早く欲しいのか、それとも遅くなってもよいのか、何人子供が欲しいのか?自らに問いかけることになるでしょう。

 

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